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お嬢さまをお願い! Episode 01 お嬢様と執事~아가씨 와 집사~

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繰り返し登場することになる「아가씨」
どう翻訳すればよいだろう?
「お嬢さん」なのか「お嬢様」なのか・・・
正式な字幕がどうなるか分からないが、執事目線で仕えるわけなので
「お嬢様」の方がふさわしいような気がする。

そして「집사 執事」については
ネイバー辞書を引いてみた。
後からもドンチャンの履歴書やオバサンの「休みの日には執事もして!」という台詞からもわかるように、
ドンチャンのしていた仕事の一つが「執事」とある。
でもこれはいわゆるご主人様に仕える執事ではなくて、

<1> [명사名詞] プロテスタント教で礼拝の補助や会計管理などを行おこなう信徒の職名のひとつ。
とある。





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教会でなにやら講演しているドンチャン。
後ろの垂れ幕を見れば、

「前職つばめ ソドンチャン執事 信仰告白  幸せの扉を開ける教会」と書いてある・・・

教会の執事とお嬢様に仕える執事
両方にかかった言葉だったのですね・・

そして
私が一番気になっているのがこのドラマにすごく登場する「제비」という職業(?)名だ。
なにやら「犯罪」「悪人の種類」と言うところにも出てくる。
テユンが弁護した中にも「元つばめの明るいおじさん」という人もいたような・・・・

「つばめ」というのは日本でも「若いツバメ」と呼ぶように、
要するに愛人、ホスト、そんな感じの職業みたいだ。
だけど日本では女性が勝手に貢ぐことがそんなに悪い事だとは思わないだろう。

韓国の友人に聞いたら、
「ツバメ」はすごく悪い人。
女性をだましてお金を巻き上げるような人種のことらしい・・・
ここでもまた、日韓のモラル常識の違いに驚いた。

女が気分良く、若いつばめにお金を与えたとしても、
日本ではそんなに悪い事とは思えない。

とにかくドンチャンと言う人は、
キャラクター設定を読んでもわかるとおり、
99%の成功率で女性を誘惑できるが、実際、人が良すぎて、お金をくれとはなかなか言えない、
そんな人物のようだ^^;
人が良すぎて、悪人にはなりきれない。
愛すべき、ソ・ドンチャン・・・

お金があれば喜んで貢いでもいいな・・・


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ヘナの無茶な車の運転によって出会ったたふたり。
韓国放送時ではウネちゃんの発音の悪さ、花男のパクリじゃないか、等々・・・
ウネの初回はいつもこんなふうにたたかれる。
それでもキチンと役を理解してのめりこみ、後半ぐんぐん良くなるウネちゃんの演技は
さすがなのだ・・・

韓国のラブコメの女王になってきたね。
昔のメグライアンみたくなってほしい女優だ・・・
2年に1本は少なすぎるよね。
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